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2017年4月30日 (日)

レスポールタイプ(マホガニー単板1枚板)(2002年頃)

マホガニー単板一枚板(1p)の、レスポールです。マホガニーの単板は、輸入制限により、手に入らなくなってしまって
現在、当店では残り3枚のみを所有しております。したがって、俺が死ぬまでに、あと3台しか注文を受けられません。
通常、レスポールは合板で作りますが、これは一枚板で製作しておりますから、本当に澄んだ柔らかい音です。また、当製品のパーツは、いちいの木で作ってあります。非常にしぶいです。
値段は、ちょっとはりますが、60万位します。一生ものが欲しい方にはお勧めです。
オーダーしてくださった方のために、俺が心をこめて製作いたします。
(2002年頃) ※マホガニー単板の在庫は2016年4月になくなったとのことです。

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2017年4月23日 (日)

ストラトキャスタータイプ(マホガニー単板1枚板)(2005年)

本当のマホガニーの単板一枚板のストラドです。20年以上寝かしてあったマホの材です、ネックは虎目バリバリ入ってます。
色だしはタマネギでいったん草木染めして、回りをコヒー、補助材でぼかしてあります。
値段は30万円です。今日、マホガニーはなかなか手に入らなくなってしまって、私どもも、ほんのわずかしか残って居ません。
近頃マホといっても、フィリッピンマホ、俗にラワンといわれているものが、ほとんどの中で、本当のマホのしかも、一枚板となれば、私的にはすごいと、思ってます。無論塗りは完全ラッカーです。(2005年頃)
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2017年4月16日 (日)

息抜き遊び(スイカ・パイナップル・カボチャ・紙箱)(2005年)

仕事の合い間の息抜き遊びです。
6月頃から、果物や野菜がすごく安く、お店の店頭に並んでます。おいしそうだから、買ってきて、中身を食べましたが、外の皮をすててしまうのが、忍び難 く、これを利用して楽器を作ってみました。やーー結構鳴りますよーー。一番うえはスイカの一弦ベンダーです。つぎはパイナップルの皮を利用したウクレレです、これぞ本当のパイナップルウクレレ”””次はカボチャのウクレレ、次はメロンの4弦三味線です。一番下は洗濯石鹸の紙箱を使ったしゃみせんです。
(2005年)
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2017年4月 9日 (日)

フルアコ(完成後、ホンジュラスマホガニーくり抜き胴+スプルース単板1枚板+パイン単板1枚板)(2005年?)

作りかけのギターがようよう完成いたしました。やーーーやっぱり、材が良いと、ほんとに良い音がでます。作ってる間、ずっと木と話をしながら、作ってきましたがやはり木はすばらしいと、思います。せっかくの木を、世の中は皆、ポリ系の固い塗料で塗ってしまって、プラスッチクみたいにしてしまい、木の良さを引き出していないだよねーー。色はタマネギの皮の草木染で、ラッカーで薄くおさえてあるだけですから、木がばんばん震えます。
(2005年?)
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2017年4月 2日 (日)

フルアコ(製作中、ホンジュラスマホガニーくり抜き胴+スプルース単板1枚板+パイン単板1枚板)(2005年?)

今、製作中の、中が完全に空洞のエレキです。胴は、きわめて手に入れ難い、ホンマホ単板一枚板のくり抜き胴ですから一回りしても、どこにも繋ぎ目がないすごいボデイです。表板はスプルス板版一枚板の極厚を削り出して、ラウンドを着けます。裏はクラシックギターに使うパイン単板一枚です。パーツは無論イチイの木で全部作ります。この手のギターはほんとに甘い音で、澄んでいて素晴らしい物ですが、材がだんだん手に入らなくなって来て、そのうちに作れなくなるかもネーーー。
(2005年?)
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